美味しくて優しい、大好きなベルギー
ベルギーへ小旅行に行ってきました。
実は私、フランスよりベルギーが好きかも、というくらいベルギーが好き。
すでに5回目の訪問です。
Namurという小さな街。ロープウエイで上る城塞の展望レストランでベルギーワッフル。

ロケーション的に、質より雰囲気という観光地にありがちなレストランかと勝手にジャッジして大した期待はしていなかったのですが。
まー 美味しいこと!
カリふわのワッフル生地にトッピングされた削りチョコはビターで大人のお味。
そしてさらにチョコレートシロップと生クリームも。
翌日は「ベルギーの美しい村」に認定されている村をいくつか周りました。
その中の一つ、Cellesという村にポツンとあるパン&ケーキ屋さん。
村の中はほとんど歩いている人もおらず、シーンと静まり返っているのですが、このお店にはひっきりなしにお客さんが来て、人気がうかがえます。

ケーキやペストリーをいくつか購入しました。
しっとり系のスポンジ、全て程よい甘さ&サイズ。
はー、お隣の国なのになんでこんなに違うんだろう…。
そして私がベルギーを好きな理由、もう一つ。
人が優しい!
私も夫もフランス語はできないので、英語または指さしコミュニケーション(これください、的な)になるのですが、適当にあしらわれるようなことはなく辛抱づよくにこやかに説明してくれる。
イラっとしたり面倒くさそうな態度を剥き出しにするドイツから来ると、感動に近いものがあります(苦笑)
道中、一度も嫌な思いをせずに美味しく食べて帰ってこられる。
それだけでヨーロッパ旅行は幸せです…(苦笑)