4年目の洗濯機が壊れた!修理より新品購入のが安かった
我が家の洗濯機、購入4年目にして壊れました。
ある日、いつものサイクルを始めたところ、10分後くらいにピーピーと警告音がしてエラーコード表示。

ハロウイーン、スーパーには地元のお城を掘ったかぼちゃがディスプレイされてました
調べると、水が洗濯機内に入っていかないらしい。
でも、中をのぞくと一応水滴が散っており、扉を開けるとひたひたに濡れてる。
電源を切ってやり直したり、夫が、洗濯機に接続してる水道管を抜いてきれいにしたり、いろいろためすものの、何度やっても同じエラーコード。
試しに、いつもとは違うショートサイクル(30分)で回すも、やはり最初の10分ほどでストップ。
おそらく、最初に水をちょっと満たしてぐるぐる回し、さらに水を注入するときにそれ以上水が出てこないらしい。最初は水が出ているのが不思議なのですが。
購入した時、補償をつけそびれていて補償は対象外。
5年以内ならスペアパーツは補償ということですが、それも関係なさそう。
メーカーに問い合わせると、修理はおそらく1000ユーロくらいとのこと。高い!!
その金額より安く新品が購入できます。
。。。で、新品を購入しました。
不幸中の幸いというか、脱水機能は大丈夫だったので、Tシャツ、ポロシャツ、下着などをバスタブで手洗いしては洗濯機に放り込んで脱水、という原始的な生活を10日間。うちは郊外なのでコインランドリーなぞないですし、突然お願いして洗濯機を借りられるような友人知人も近くにはおらず。夫のジーンズや私のパンツは洗うの大変そうなので手持ちのものでしのぎました。
昨日、ようやく新しい洗濯機が届き、古いのは持って行ってくれました。
エコの国だの物を大切に長く使うだのと言っても、現代社会はこれが現実なのね。
設置は20分ほどで完了。
おそるおそる。。。の試運転も無事に済み、ようやく普通に洗濯できるようになって一安心。
いやー、洗濯機のありがたみを痛感した日々でした。
今回はちゃんと補償をつけます!
驚きエピソード連続だったドイツでの子育て記録。
Kindle Unlimitedですのでご一読いただければ嬉しいです♪
